【栃木県 戦場ヶ原】ハイキングコースレベルや服装、アクセス方法をご紹介!真夏でも涼しい奥日光に広がる高層湿原

こんにちは!みちゃんです。

栃木県日光市の日光国立公園内にある湿原、戦場ヶ原をハイキングしてきました。

むかしむかし、栃木県の男体山の神と群馬県の赤城山の神が中禅寺湖を手に入れるためにここで戦ったという伝説から、戦場ヶ原という名前が付けられたそうです。

標高は1400mで、夏でもとても涼しく、ハイキングコースはほとんどが平坦な道なので、快適かつ気軽に楽しむことができました。

目次

コースレベルは?

体力消耗度
余裕
ぐったり
技術的難易度
簡単
難しい
翌日筋肉痛レベル
ほぼない
バキバキ

※コースレベルは私の独断と偏見によるものです。

今回のハイキングコースの所要時間は大体2時間半くらいです。

服装と靴は?

服装
  • 軽装でもOK
  • 歩きやすい靴ならOK

ハイキングレポート

湯滝入口バス停〜赤沼方面

東武日光駅から湯本温泉行のバスに乗って1時間半弱

湯滝入口を下車して5分程歩くと湯滝に到着します。

クマ出没中の看板がいたる所にあります。

ハイカーの多い場所ですが、熊鈴は持っていた方が安心かもしれません。

▼湯滝の駐車場脇にはチップ式の綺麗なお手洗いがあります。

コンビニもありました。

湯滝です。

華厳ノ滝、竜頭ノ滝と並んで、奥日光三名瀑の一つだそうです。

▼奥日光案内図。まずは赤沼茶屋を目指して歩きます。

▼ハイキングコースの入り口です。

▼道は整備されていて、歩きやすい木道がメインです。

▼倒木の根っこがまるでオブジェみたいになっています。

▼湯滝から500m程の場所に小滝があります。

▼所々にクマよけのベルが設置してあります。

▼キノコが生えていました。クサハツでしょうか?

▼不思議な折れ方をしているカラマツ

くちばしみたいです。

▼所々にベンチやテーブルがあり、ランチを楽しんでいる方も多いです。

湯滝から1.7km程歩きました。

▼現在地。

男体山が見えました。

▼木道が続きます。

▼こちらは青木橋

ホザキシモツケの花です。

7月中旬から8月中旬が見頃で、戦場ヶ原はピンクの花園になるそうです。

ちなみにこの日はほとんどが茶色くなっていたので、見頃は過ぎてしまったみたいです。

▼木陰ではない場所も涼しいです。

川底が、赤っぽく茶褐色に見えます。

湿原にもともと含まれている鉄分がバクテリアなどの働きで茶褐色の物質に変化し、沈殿しているためこんな色になるそうです。

赤沼茶屋に到着しました。

▼近くにお手洗いやゴミ箱もあります。

▼赤沼茶屋の店内には熊鈴も販売していました。

ソフトクリームをいただきました!

運動のご褒美。身体に沁みる〜!

赤沼方面〜竜頭ノ滝方面

▼来た道を少し戻ります。

マガモに出会いました。かわいい。

竜頭ノ滝までは1.4kmです。

▼オブジェのような倒木。

▼白いキノコです。

これはシロハツかシロハツモドキなのか、ツチカブリかツチカブリモドキなのか。。

シカ侵入防止対策がされていました。

竜頭ノ滝に到着しました。こちらも迫力があります。

▼階段を降りて行きます。

龍頭之茶屋に到着しました。

▼こちらでカレーパンをいただきました。

あつあつで口の中を火傷してしまった・・・!

龍頭之茶屋の素敵なところは、滝の音を聞きながら食事ができるところ!

マイナスイオンです・・・

竜頭ノ滝バス停から帰ります。

東武日光駅までは、東武日光駅行のバスに乗り、1時間弱です。

戦場ヶ原を歩いてみて

登りごたえのある登山もいいですが、アップダウンの少ない整備された道でのんびり景色を楽しめるハイキングは癒されます。

そして夏なのに涼しいのも良かったです!

戦場ヶ原は1年を通して楽しめるスポットなので、別の季節にまた訪れたいです。

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