【栃木県 男体山】登山ルートのコースレベルや服装、アクセス方法をご紹介!富士山よりキツイと噂の山に初心者が挑戦してみた。

こんにちは!みちゃんです。

栃木県日光市にある標高2,486mの火山、男体山(なんたいさん)に登ってきました。

男体山は二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)の神体山で、山全体が境内になっています。

神体山(しんたいさん)というのは、神体として直接崇拝の対象とされる山のことを言うそうです。

冬季以外の登拝期間のみ登山が可能で、登拝料1,000円を収めて入山します。

クマの目撃情報のあるお山なので、熊鈴を装備!

ようやく購入したトレッキングポールを携えて、挑戦してきました。

目次

コースレベルは?

体力消耗度
余裕
ぐったり
技術的難易度
簡単
難しい
翌日筋肉痛レベル
ほぼない
バキバキ

※コースレベルは私の独断と偏見によるものです。

途中から修行してるみたいな気分でした・・・

服装と靴は?

服装
  • 登山装備が必要
  • トレッキングシューズ必須

グローブトレッキングポールも絶対に持っていきましょう!

活動データ

※登山地図はYAMAPを利用しています。

登山レポート

二荒山神社中宮〜七号目

東武日光駅から湯本温泉行のバスに乗って約50分

二荒山神社中宮祠で下車します。

山に入るとお手洗いがないので、こちらで済ませておくのが吉です!

登山届を記入し、神社の社務所で登拝料を1,000円を納めます。

お守りをいただきました。無事に下山できますように・・・!

登拝道の地図。

▼こちらが登拝門です。

▼登拝道に入って一号目まではずっと階段です。

一合目に到着しました。

▼ここから本格的な登山道になっていきます。急な樹木帯の中を進んでいきます。

三合目に到着すると、舗装された道路が続きます。ちょっと一息・・・。

中禅寺湖が見えました。既に絶景です!

四合目に到着。鳥居を潜り、再び登山道へ。

▼この後は足場の悪い急な登りが1,000m程続きます。恐怖です!

五合目に到着しました。

六合目に到着しました。

メンタルを削りにくる地獄の岩ゾーンにいつのまにか突入です。

▼ひたすら続くガレ場。

中禅寺湖がとても綺麗です。

この景色がなかったらすでに心が折れてたかも・・・

七号目〜男体山山頂

▼七合目手前で行動食をとりました。

お気に入りのプロテインバーでエネルギーチャージ!!

七合目に到着しました。

▼突然の鳥居。頂上が近いのかと期待しましたがそんなはずはない。

▼まだまだ続く石の山・・・

八合目に到着

避難小屋がありました。

▼八合目には瀧尾神社も建っています。

▼少し進むとようやく石地獄から解放されました。

そして滑り落ちそうな程急な傾斜が続きます。

▼突然のキノコにほっこり。

▼ようやく九合目に到着しました。

森林限界を超えたようです。

中禅寺湖。もう絶景です。

もうひと踏ん張り!

▼山頂が見えてきました。

男体山山頂〜下山

山頂に到着しました!

▼こちらが二荒山大神様です。

▼山頂は雲の動きが活発です。

奥に剣が刺さってます。

▼山頂はスペースが広く、のんびりランチを楽しみました。

あったかいご飯最高すぎます!

▼食事が終わるタイミングで小雨が降ってきてしまいました。急いで撤収します。

このさらさらの砂、滑って危険なので慎重に下ります。

▼石地獄に戻ってまいりました。

この道は個人的に下りの方が怖くて辛かったです。

▼3時間半程して、ようやく無事に下山しました。

▼狛犬の前脚と胸筋が立派です。

お疲れ様でした!

男体山を登ってみて

噂には聞いていましたが、なかなかハードモードな山行でした。体力には自信があるつもりだったのに!

でも、中禅寺湖や周囲の山々を見下ろす景色は一瞬疲れが吹き飛ぶほどの絶景でした。

お天気に恵まれたことは本当に良かったです。

もっと体力をつけてまたいつか再チャレンジしたいです。

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